産廃物収集の流れ
企業系
1.
建設工事等における排出事業者には、原則として元請業者が該当します。
2.
排出事業者は建設廃棄物の発生抑制・再生利用による減量化に努めなければならない。
3.
排出事業者は自らの責任において廃棄物を処理法に従い、適正に処理しなければならない。
4.
排出業者は廃棄物の処理を他人に委託する場合、委託基準に従い、書面にて契約をおこない、適正を確保しなければならない。
生活系廃棄物(一般廃棄物)
1.
建設現場、現場事務所から排出される一般廃棄物の処理にあたっては、当該廃棄物が生じた市町村の指事に従わなければならない。
2.
一般廃棄物の収運の委託については、許可書の確認をして下さい。
建設工事に伴って生じる廃棄物(産業廃棄物)
1.
排出事業者は、処理業の許可を要しない以下の業者に処理委託する場合であっても廃棄物処理法に定める委託基準を守らなければならない。(古紙・屑鉄・空き瓶などの再生専門業者)





資源化 各再生事業者の名称(敬称略)

廃棄物名称 事業者名1   事業者名2 用途
木くず 兵庫パルプ工業株式会社     パルプ原料
  永大産業株式会社
つるが工場
    ボード原料
  株式会社カーボテック     活性炭原料
金属 岩本金属株式会社 共栄鉄鋼  
紙くず 木下製紙 王子製紙株式会社  
がれき類 京都コン砕     建設資材
溶盤材
廃プラ 京都環境保全(RPF化) 王子製紙苫小牧工場  
石膏ボード 吉野石膏株式会社      
= 一般 =        
生ごみ 京都クリーンセンター      
紙くず 木下紙業株式会社 王子製紙株式会社  
金属 岩本金属株式会社 共栄鉄鋼  
ビン カレット横山 加工会社  

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